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2009年11月19日 (Thu)
競馬予想 無料 日経賞 歴史


  • 1953年 - 中山競馬場の芝3200mの4歳(現3歳)以上の別定の重賞競走、日本経済賞として創設。
  • 1956年 - 中山競馬場の改修工事により東京競馬場の芝3200mで施行。
  • 1958年 - 施行距離を芝2600mに変更。
  • 1964年 - 中山競馬場の改修工事により東京競馬場の芝2500mで施行。
  • 1966年
    • 中山競馬場の改修工事により東京競馬場の芝2600mで施行。
    • 松永光雄が調教師として史上初の連覇。
  • 1967年 - 施行距離を現在の芝2500mに変更。
  • 1971年 - 東京競馬場の芝2500mで施行。
  • 1972年 - 流行性のインフルエンザの影響で東京競馬場の芝2500mで施行。
  • 1976年
    • ホワイトフォンテンが史上初の連覇。
    • 高橋司が騎手として史上初の連覇。
    • 大久保勝之が調教師として2人目の連覇。
  • 1979年
    • 名称を日経賞に変更。
    • 福島競馬場の芝2400mで施行。
  • 1981年 - 施行場を東京競馬場に変更。
  • 1984年
    • グレード制施行によりGIIに格付け。
    • 施行場を中山競馬場に戻す。
  • 1988年 - 中山競馬場の改修工事により東京競馬場の芝2500mで施行。
  • 1989年 - 混合競走に指定。
  • 1995年 - 指定交流競走に指定され、地方馬は2頭まで出走可能となる。
  • 2001年
    • 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走条件が「5歳以上」から「4歳以上」に変更。
    • 施行日をマーチステークスと交換。
  • 2002年 - 混合競走から国際競走に変更され、外国調教馬は4頭まで出走可能となる。
  • 2007年 - 日本のパートI国昇格に伴い、外国調教馬の出走枠が8頭に拡大。
  • 2009年 - 蛯名正義が騎手として2人目の連覇。


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2009年11月19日 (Thu)
競馬予想 無料 日経賞 出走資格と賞金



出走資格は、

サラ系4歳(旧5歳)以上のJRA及び地方所属の競走馬、

地方所属の競走馬(2頭まで)及び外国調教馬(8頭まで)。


負担重量

グレード別定で4歳は56キロ、

5歳以上は57キロ、牝馬は2キロ減を基本とし、

更に牝馬限定GI優勝馬を除くGI優勝馬は2キロ、

牝馬限定GI優勝馬、

牝馬限定GII優勝馬を除くGII優勝馬

及び施行日当日から過去1年以上超の牝馬限定GI優勝馬を除く

GI優勝馬は1キロの負担が課せられるよう定められている。

但し、2歳時のグレード・グループ優勝は対象外。



総額賞金

1億2,200万円で、

1着賞金6,400万円、2着賞金2,600万円、3着賞金1,600万円、

4着賞金960万円、5着賞金640万円と定められている。




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2009年11月19日 (Thu)
競馬予想 無料 日経賞 概要


1953年に5歳(現4歳)以上の別定の重賞競走、

日本経済賞(新聞は題名に入らなかった)として創設、

第1回は現在とは違い6月に中山競馬場の芝3200mで施行された。


1956年は中山競馬場の改修工事により東京競馬場の芝3200mで施行、

1958年からは施行距離を芝2600mに変更、

1964年は中山競馬場の改修工事より東京競馬場の芝2500mで施行、

1966年も中山競馬場の改修工事により東京競馬場の芝2600mで施行、

1967年から施行距離を現在の芝2500mに変更した。


1971年・1972年の2年間は再び東京競馬場の芝2500mで施行、

1979年からは名称を現在の日経賞に変更、

福島競馬場の芝2400mで施行、

1981年からは施行場を東京競馬場に移す事になる。


1984年からはグレード制施行によりGIIに格付けされると同時に、

開催場を中山競馬場に戻し施行時期を現在の3月下旬に変更、

1988年は中山競馬場の改修工事に伴い

東京競馬場の芝2500mで施行、

1989年からは混合競走に指定、

外国産馬の出走が可能になり、

1995年から指定交流競走に指定、

地方所属の競走馬も出走可能になり、

2着までに入賞すると天皇賞(春)の出走権が与えられる様になり、

2001年から施行日をマーチステークスと交換。

2002年からは国際競走に指定、

外国からの競走馬も出走可能になる。


1984年に施行時期が変更されて以降は関東圏における

天皇賞(春)の重要な前哨戦に位置付けされており、

美浦だけで無く適正距離を選び栗東からも有力馬が出走し、

第32回に出走したモンテファストを初め、

多くの出走馬が天皇賞(春)で優勝を果たした。




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